UNITYでPlayerキャラクターを変える

アッセットストアにあるフリーのキャラクターや、カスタム制作したヒューマンモデルを、既成のコントローラーの動きに合わせて動くようにする。
→モデルに動作設定を移植する。

Autodesk Character Generatorでカスタムキャラクターを作る

Area Japan のAutodesk Character Generator説明
Autodesk Character Generator






数分でモデルができるのでダウンロードする。中。高解像度、表情モデルは有料(要クラウドクレジット)なので、無料の範囲で作る。

ダウンロードされたキャラクターモデル

Characterコントロールの設定

Assetストアからインポートした「3rd Person Controller +Fly Mode」のshadowというキャラクターとカメラの設定を別のモデルに移植する。

Autodesk Character GeneratorからダウンロードしたキャラクターモデルOperator_unitに、Unity用のリグをつける。
Unityプロジェクトを開いて、モデルをAssetへインポートする。

Rigパネルを選択。

モデルからクリエイトを実行する。

シーンへモデルをAssetからドラッグドロップする。

Autodesk Character GeneratorからダウンロードしたキャラクターモデルOperator_unityの属性タグをPlayerに変更。

Add Componentで、Shadowと同じコンポーネントをOperator_unityへ追加する。

Operator_unityにShadowと同じコンポーネント追加。

リジッドボディの特性で、質量を1→50kgへ変更。モデルが転がらないで床の上に直立するよう軸回転移動を拘束する。

Shadowと同じカプセルコライダーを使うが、モデル高さ・中心位置を身長に合わせる。
マテリアルを合わせると接触時の反発係数なども調整される。

Basic_behaviourの変更で、プレイヤーカメラを設定する。

Animatorの変更で、モデルからクリエイトした、rigをAnimatorに設定する。

Shadowモデルの中にあるメインカメラのThird Person Orbit Com Basic設定を、シーンのメインカメラに追加する。
Shadowのメインカメラ設定

シーンのメインカメラにThird Person Orbit Com Basic設定を追加後、もともとあったSimple Camera Controlはチェックを外し非アクティブにする。

Shadowは、チェックを外しシーン内で非アクティブにする。 プレイすると、Shadowに代わってOperatorがTPD動作をするようになる。
速度などの数値も合わせると自然な感じの動きになる。

Invector3Dアセットを使用した場合
return