VIVE Business streaming
VIVE FOCUS3はオールインワンVRヘッドセットだが、VIVE Business ストリーミングを使うと、SteamVR 互換コンテンツをPCで動かしてワイヤレスまたは USB (3.0 )ケーブルでVIVE Focusヘッドセットに映像送信できる。
VIVE Focusは本体内蔵センサーでFocusヘッドセットとFocusコントローラーの位置をトラッキングするので、VIVEベースステーションやVIVEコントローラなどは追加不要。
VIVEストリーミングケーブルのつなぎ方

VRreadyパソコン側の準備
SteamウエブサイトからSteamVRソフトウェアをインストールする。
https://store.steampowered.com/app/250820/
VIVE Business ストリーミングソフトウェアをインストールする。
https://dl.vive.com/vbspc
インストールされたら、
VIVE Business ストリーミング、SteamVRの順に起動する。
VIVE FOCUS3の準備
充電が十分なこと。
本体を起動し、HTCアカウントでサインインした状態で、ロビーで待機。

ヘッドセットを頭から外して、ストリーミングケーブルのパソコン側をVRready PCのUSB-Cに接続する。
右コントローラのVIVEボタンダブルクリックか、ヘッドセット左側面のボタンダブルクリックで
カメラスルー画像に切り替わるが、ケーブル接続はカメラスルー画像で行うのは難しいのでヘッドセット外して行う。
本体の画面にUSB接続方法を選択画面が出るので、VIVE Business ストリーミングを選ぶ。
もし選択に失敗した場合は、ライブラリからVIVE Business ストリーミングを選んで起動する。

VIVE Business ストリーミングがつながると、SteamVRが使える画面になる。
この状態で、UnityエディターからVRアプリをPlayすると繋がるはず。
VIVEpro用に、SteamVRプラグインで制作したそのままで動く。
コントローラーの3Dモデルは皮手袋の手

SteamVRコンテンツ
左コントローラのメニューボタンでSteamストアや、インストール済みのライブラリが表示される。
VIVE Proと同じように動く。
