打ち放し仕上げ

コストダウンのため、打ち放し(打ちっぱなし)仕上げを検討した。

  1. 無断熱でコンクリート内外打ちっ放し

  2. 筐体内断熱でコンクリート内外打ちっ放し

  3. 内断熱で建物外部打ちっ放し

  4. RC外断熱で、室内側打ちっ放し

まとめ

RC断熱構造打ちっぱなし面結露防止体感温度光熱費耐久性
無断熱外観/室内×
筐体内断熱外観/室内
内断熱外観
外断熱室内
コンクリート寿命を考えると、RC外断熱で室内側打ちっぱなし以外は、考えられない。
防水、クラック対策のメインテナンスの手間をなくせ、雨(酸性)、温度変化の影響による劣化の心配がなくなる。
内壁側を打ちっ放しとすればコストを抑え、室温と壁からの輻射熱が一定して環境の質が向上する。ただし熱容量が大きいので24時間空調が基本。

RC構造のメリット・デメリット/ RCは外断熱に限る
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